MVNOのセットプランはどんな感じ?選ぶときに考えたいこと

MENU

CLOSE

MVNOのセットプランはどんな感じ?選ぶときに考えたいこと

月賦とSIMフリーの関係

c97c5117ed7266263934dc84fc25fa33_s

格安スマホをセットで購入できる

格安SIMを扱うMVNOでは格安スマホも扱っている場合があります。キャリア携帯と同じように回線の契約と端末をセットにして販売しているのです。これから新品の端末を入手したい場合にこのサービスは有利なものとなるでしょう。ラインナップとしては格安で妥当な性能のものから割高で高性能なものまで揃っているため選択肢は豊富です。

一括で購入することもできますが、ほとんどのMVNOでは24回払いにも対応しているため負担を分散することができます。ただ24回というと2年なので、キャリア携帯の2年縛りと何が違うのか疑問に思うかもしれません。

キャリアとSIMフリーの契約の違い

キャリアの場合、回線と端末が結びついているため途中で解約しようとすると膨大な解約料金を取られてしまいますが、格安SIMの場合は少し様子が異なります。まずデータ通信専用SIMの場合、縛りは一切ありません。

いつ解約しても何も問題は無く、解約金も必要無いのです。音声通話SIMについては各社によって対応が異なります。8000円ほどの解約金が必要になり、半年から1年程度の縛りを設けているところもあるのです。ですが、中には縛りが無く解約金も要らないといったところもあります。

ただそういったところでもMNP転出時には高額の手数料を徴収するようになっているといった状況です。つまり「データ通信専用SIMには縛りが無く、音声通話SIMには何かしらの基本的に縛りがある」と考えておけば良いでしょう。

Androidのアップデートはメーカーによる

c936bd819d22920deef4838719c5f251_s

Androidにおける2年

スマートフォン市場というのは進化の早い業界です。そこで端末料金を2年かけて払うということを考えるとなかなか難しい問題と言えるでしょう。格安スマホにおいて圧倒的なシェアをほこるAndroidの場合を考えて見ます。AndroidはWindowsやMac OS、iOSといったものと同様のOSという基本ソフトで、周期的にアップデートを繰り返しているものです。

以前は頻繁に更新されていましたが近年では1年に1回といった程度となります。そしてこのアップデートは端末のメーカーの判断次第なので全ての端末でできるわけではありません。もし2年の月賦で購入した端末のメーカーがアップデートに対応しなかったなら、2年後には多少不便な事になっている恐れがあります。

アプリとAndroidのバージョンの関係

Androidのアプリというのは、端末を動かしているAndroidのバージョンと深い関係にあります。2.1で動かせるものは4.0でも動きますが、その反対は無理です。なぜこのようなことになるかというと、例えば2.1の時点では無かった機能が4.0で追加され、この4.0で追加した機能を使おうとするからとなります。

当然4.0で追加された機能ですから2.1で実行できるわけがありません。こうして「お使いの端末はこのバージョンに対応していません」といったメッセージを受け取る訳です。

アップデート状況のチェックをしよう

格安SIMを選ぶ際には通信速度や機能などを比較して最適なプランを見つけ出そうとするものですが、端末についても目を向けることは重要です。もし2年払い(24ヶ月払い)の端末を購入しようと考えるなら、そのメーカーがAndroidのアップデートを今までしてきたかをチェックしましょう。前例があれば安心材料となります。

また、もし購入予定の端末においてアップデートが予告されているのであれば安心して2年間使えるでしょう。月賦で購入予定の端末を比較する際には「Androidのアップデート状況」ということは1つの大きなポイントとなるのです。

c97c5117ed7266263934dc84fc25fa33_s

このコラムが気に入ったら
ぜひ「いいね!」をお願いします♪

みんなに役立つ情報をお届けします。

こちらのコラムも人気です!

キーワードでコラムを検索!

いま人気のキーワード一覧