フリーWifiを上手く使ったSIMフリーライフ!

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フリーWifiを上手く使ったSIMフリーライフ!

SIMの価格をどう抑えるか

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価格はデータ通信量が鍵

色々なMVNOが格安SIMを取り扱っていますが、基本的な価格はいくつかの要素により決まっています。「データ通信専用」「音声会話可能」「SMS機能付き」といったSIMの種類で基本価格が決まりますが、次に「高速通信可能なデータ量」が大きな点となるのです。このデータ量の大小によって大きな価格差がついているといっても過言では無いでしょう。

例えばあるMVNOが提示するプランではデータ通信専用100MBで約300円、1GBで約500円、3GBで約900円、さらに10GBでは約2500円となっています。格安SIMと格安スマホを快適に運用する場合、このデータ量への対策は必須と言えるでしょう。少ないデータ量のSIMを選んだ場合は特に気をつけなければいけません。

wifiを積極的に使おう

スマートフォンのSIMがカウントするデータ通信量はあくまで携帯電話の回線を使用した場合のデータ量だけです。wifiを介したデータ量は換算されません。そのため格安SIMと格安スマホの運用にはwifiを使う事は良い方法となります。例えば出先でダウンロードを良いアプリは自宅のPCからwifiを通じてダウンロードすれば良いのです。また、各種アプリの更新もwifiで行うと良いでしょう。

アプリは多種多様なデータの塊です。特にゲームは画像データや音楽データが詰まっているためダウンロードや更新には多くのデータ通信量を必要としてしまいます。反対にEメールの送受信やSNSでの文字の投稿といったものはデータ量が少ないものなので出先でも十分にできるでしょう。出先では画像、音声、動画といった重いデータを扱うことは避け、テキストデータの送受信や閲覧にのみ使うよう心がければデータ通信量を大幅に抑えられるはずです。

フリーwifiを取り巻く状況

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SIMを選ぶポイントの一つ

MVNOが提供する格安SIMの中には、特定のフリーwifiの利用ができるという権利を伴うプランがあります。フリーwifiとは別名「公衆無線LAN」と呼ばれるもので、誰でも接続し利用することができる街中のwifiスポットです。ただどこでも繋がるというわけではなく、wifiの電波内に居る必要があったり事業者に登録しなければ使うことができませんし、接続時間を設けているものもあります。

また、実のところフリーwifiは品質にバラつきがあり設置数もそれほど多いものではありません。ですがだからといってこのサービスが無用の長物かというとそういうわけでは無いのです。フリーwifiの状況は将来的に明るいと言えるでしょう。

外国人観光客のための整備

総務省の情報流通業政局は平成26年11月に「Wi-Fi整備についての現状と課題」というレポートを公開しました。同資料によると外国人観光客が訪日の際に最も不便と思ったことに「無料公衆無線LAN環境」が未整備である点が挙げられています。そして2016年現在、フリーwifiの整備は2011年と比較すると飛躍的に進んできました。

携帯電話キャリアによるものやコンビニエンスストア、カフェや公共交通機関でもフリーwifiが広まっている状況です。なぜこうした広まりがあるかというと、それは2020年の東京オリンピックを見越しているからと言えるでしょう。つまり2020年には実用に耐えうるフリーwifi環境が構築されていてもおかしくないのです。

MVNOでSIMの通信速度を比較して選ぶのも良いのですが、フリーwifiの普及した社会を見据えてwifi運用も視野に入れておくと良いでしょう。今からwifi環境を上手く使いこなしながらフリーSIMを運用することに慣れれば将来は快適な生活ができるようになるはずです。

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